住宅の解体工事

新潟県中越沖地震によって壊れた家屋の解体工事に思わぬことが起こっています。
アスベストがあったのです。
アスベストでの被害が絶対に起こらないようにして欲しいですね。

中越沖地震、柏崎市内でアスベスト調査

新潟県中越沖地震で倒壊するなどした住宅の解体工事が今後本格化するにあたり、アスベスト(石綿)の飛散が懸念されるため、新潟県は28日午前、柏崎市内で専門家らが同行する現地調査を始めた。調査は午後も続けられ、専門家のアドバイスを得て今後の対策に役立てる。

 調査は市内でも特に建物の被害が大きかった東本町や西本町の住宅街や商店街を中心に行われた。調査には日本石綿協会の技術委員が参加し、県や市などの担当者も同行した。

 今回の地震では、新潟県十日町市の娯楽施設だった建物の壁が崩れアスベストが露出、シートを張るなどして対処したケースもあった。柏崎市は建物の被害調査と併せ、アスベストの調査も実施している。


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